今回から、勉強会は、一つになり、24名の方に参加いただき合同での開催となりました。
5月から始まった勉強会も、基礎講義がおわり、基礎実践を2回重ねて、スキゾとピュアライトの合同勉強会となりました。私自身が基礎はばっちりだからとは言えない状況ではあるのですが、質問させていただきながら勉強していきたいと思っています。
実践勉強会、皆さんとより良いものにしたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
実践練習として
トライアローグ(詳しくは、6回、7回のブログをご覧ください)をおこないました。
私は、話し手をやらせていただき、主人との買い物についてお話を聴いていただきました。私の心では、すごく大きな部分を占めていて、何度も何度も考えていたことをお話したので、リフレクティングで、こうすればいいのかなとだしていただいた解決策に目新しいものはなかったのですが、お買いものに対して、思ったことを素直に旦那さんとお話しされて、仲いいですねと言ってもらい、なかなか買い物の結論が出ない意見の合わない夫婦だなとネガティブにかんがえていたのが、うれしい気持ちになりました。また、家族の食をあずかる主婦としての考えですねと言っていただいたのきいて、私が真面目にかんがえていることを認めてもらえた嬉しさをかんじました。にこにこ笑いながらゆったりとした雰囲気の中で、ワークが終わるころには、明るい気分になり、そんなに考え込むことでもないかもと、心が広がり、余白ができたなと感じました。
お話をきいてもらって、話のネガティブ内容に聞き手や、観察者がひっぱられず、明るさをキープすることで、話し手の感じ方が変わるのを体感できました。
グループを離れて、全体の振り返りでは、
言葉が上手く出なくなってしまうという質問に対して、この勉強会では、沈黙をおそれずそのままでいいよとの暖かい言葉をいただきました。何度もやっているうちにリハビリのようにできるようになるかもとの意見がでました。
また、リフレクティングの時、自分の話しにすりかえてはいけないとあるけれど、自分の経験談をしてもいいのでしょうか?と質問がでました。自分の経験をくどくど話してはいけないけど、共感することを軸に自分の感じたことをおぼんにおく感じならばよいのではと教えていただきました。
実践に入り、いろいろな質問と、要望がだされました。
それに対してこんな形を試したいと思っています。
聞き手をやっていて、リフレクティングの時あまりお話されない方だと困ってしまう。
→リフレクティングの時間は全体で5分、おひとり2分を目安に話していただきたいけれども、私達の勉強会は混合であること、おひとりおひとりのできることをやっていくことが基本理念ですので決して強要されるものではありません。ただし、聞き手が困ってしまうこともあるので、今後は、3人1組のトライアローグではなく、4人1組のリフレクティングワークとします。聞き手を2人にしても、リフレクティングを2人にしても、グループで話あいながらやることとします。
今回のワークの時間が短かった、十分に話せなかった。
→次回以降ワークを50分にします。
ワークの時間配分がわからなくなってしまう。
→システム上各ルームにファイルを送れないので、時間配分を書いたシートを事前にラインのチャット上に貼りますので、それを当日までに見られるようにしておいて下さい。
これからも皆さんで意見を出し合いながら、勉強会の場をよりよい学びにしていきたいと感じています。
ご協力よろしくお願いいたします。



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